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念願の「洗濯室」で、家事やお風呂上りが快適に!

札幌市南区S様邸

突然ですが、皆さん、洗濯物はどこに干していますか?

屋外で干すのは気持ちいいですが、防犯やアレルギーなどの理由により、部屋干しをされている方が多いかと思います。が、意外に場所をとるため、ストレスを感じているのが現状では?その解決のヒントとなるのが、今回お邪魔したS様のお宅。どのような工夫をされたのか、お話をうかがってきました。

 

Q:家を建てようと思ったきっかけは何でしたか?

「子どもがのびのびと育つ環境をつくってあげたかったからです」と奥様。

以前は、アパートにお住まいだったS様ご一家。このころ、お子様はまだ1歳半でした。成長とともに活発になるお子様にのびのびと過ごしてもらいたいと願う一方、お隣や階下の方に迷惑をかけてはいけないという思いも。いつかはマイホームを持ちたいという思いも相まって、家づくりに向けて動き出したそうです。そこで出向いたSUUMOカウンターで、アイフルホームと出会いました。

 

Q:アイフルホームを選んだ決め手は何でしたか?

「こちらの要望に対して真摯に向き合ってくれたので」とご主人。

SUUMOカウンターで建てたい家の条件を提示すると、3社の住宅メーカーを紹介されたとのこと。どれもイメージどおりの家を建てられそうな会社でしたが、親身になって相談に乗ってくれたのがアイフルホームだったそうです。「こちらの要望を理解してくれたのはもちろん、こういうスペースがほしいと伝えても、なくても何とかなるとか、他のスペースで代用できるとか、誤魔化すような言い方をしなかったんです。やりたいことは、しっかり実現しましょうという姿勢に、頼むならここしかないねという感じでした」

 

Q:どのようなスペースをつくりたかったんですか?

「洗濯室です」

アパートにお住まいのころは、脱衣場で干していたというS様。お風呂から上がると、たくさんの洗濯物をかき分けて出てくるといった状態で、大きなストレスを感じていらっしゃったそうです。

このお悩み、とてもよくわかります。身支度をするにも窮屈ですし、せっかく乾きかけている洗濯物がお風呂場からの湯気で湿るんじゃないかとモヤモヤしますし、だからといって、リビングでは干したくない。あれこれ考えても、たどり着くのは、結局、脱衣所しかないという、アパートあるあるです。

しかし、見学されたアイフルホームの家に、洗濯専用スペースがあるのをご覧になられ、「これをつくりたい!」と思われたそう。「専用スペースという発想がなかったので、なんていいアイデアなんだと。洗濯室は絶対ほしいと思いました」と奥様。そこでこだわられたのが、洗濯室、ユーティリティ、浴室のレイアウトでした。いろいろ検討された結果、洗濯室をユーティリティから独立させ、キッチンの隣に配置。そのため、ユーティリティが広々とした空間になりました。

 

お風呂から上がった後、特にお子様と一緒のときは、何に遮られることなく、すばやく身支度を終えられ、その場ですぐさま髪の毛を乾かすこともできます。また、洗濯室とユーティリティを戸で仕切り、ユーティリティ用の出入口を設けたので、ゲストが訪れた際、洗濯物を見られることなく、洗面台へ案内することができます。

しかも、キッチンから横一直線にレイアウトしたので、家事動線もスムーズに。

「本当に快適になりました。洗濯室をつくって大正解でした」と、大満足のご様子でした。

 

Q:他にどのようなこだわりを盛り込みましたか?

「リビングとダイニングです」

憧れだった吹き抜けを大きく取り入れたことで、自然光が燦燦と降り注ぐ、明るく開放的な空間に。

そして、もう一つ叶えたかったという、ダイニングスペースのペンダントライト。

この2つを実現するために、何度も設計図を検討されたそう。

なるべく吹き抜けは広く確保し、不自然にならないバランスでペンダントライトを設置できるよう、1階の天井をどこまで広げるか、その加減が難しかったとのこと。そんな難題も、経験豊富なプロの手にかかれば、ご覧のとおりです。

 

Q:2階にも素敵な空間があるそうですね

「僕の書斎をつくりました」とご主人。

家を建てるなら、自分専用の場所を持ちたいと考えていたそうです。

ですが、扉をつけて完全な個室ではなかったとのこと。打ち合わせを行ない、イメージを固めていった結果、少し奥まった場所に設けた半個室に。個室でありながら、オープンな空間ができました。ここでパソコンを使ったり、本を読んだり、将来、お子様の勉強スペースとしても活用できます。

 

Q:アイフルホームで家を建ててよかったと思えることは?

「子育てにとても適しているところです」と奥様。

アイフルホームは、子ども目線、子ども基準のデザインを取り入れた家づくりを行なっています。例えば、家庭内でのケガや事故を防ぐため、壁の角を丸くしたり、ドアがゆっくり閉まるよう設計したり、一人で浴槽に入らないようチャイルドロックを設けたりなど。

実はS様、2020年6月にご家族が増えるそう。上のお子様も成長とともに、ますます行動的になっていきます。お子様をのびのびと育てられるだけでなく、親御さんにとって安心して育児ができる環境でもある、アイフルホームの家。その点もおおいにご満足いただいているご様子でした。

「キッチンは私のお城です」と奥様。調理台がセラミックとなっているので丈夫。ちょっとしたものならまな板なしで切っても傷つきません。熱い鍋を置いても大丈夫。

子育てをする上で便利なのが和室です。S様宅の和室はイグサではなく和紙製。色褪せしにくく、強度があり、手入れも簡単。定期的な張り替えが不要なのも魅力です。

寝室には、深みのあるボルドー系のポイントクロスを採用。広さが10帖もあるので、ベッドを自由に配列することができるほか、ご家族全員で使うこともできます。

トイレと玄関には手すりを設けました。お腹の赤ちゃんが大きくなれば、立ち上がり動作がしにくくなります。その際にあるととても便利です。