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月6万円台!と決めてはじめた家づくり。

札幌市Y様邸

 

ご夫婦お二人が暮らすRICCO STYLEは「3LDK/W106」というプランです。

RICCO STYLEは2016年の春から販売を開始した豊栄建設初の規格住宅。自由設計の住まいづくりを通して培ったノウハウを生かして100を超える間取りからお好みのタイプを選んでいただける住まいづくりが特徴です。

Y様ご夫婦はRICCO STYLEのモデルハウスがオープンしてすぐの5月に見学くださり
その時期にちょうど良い土地が見つかり、トントン拍子で契約。3か月後の8月に着工となりました。

 

Q.リッコとの出会いのきっかけは何でしたか?

「コンビニで偶然手にしたSUUMOマガジンを見て、すぐに行きました。予算が月6万円台なので中古住宅しか無理だろうと色々探していたのですが、なかなか良いものに出会えなくて。ちょうどそんな時だったので1000万円台で新築が建てられるなら…と見に行きました。モデルハウスを見てからは、もう他は探さず、リッコ一択でしたね」

 

Q.土地探しで苦労された点などはありましたか?

「月々6万円台の支払いにする!というコンセプトだったので、土地がいくらだと家にはいくらかけられる?みたいな話をいつもしていました。リッコを見た頃、ちょうど2ヵ所いい土地があって。迷っていたので豊栄の営業さんに土地の相談もして、色々アドバイスをもらいました。実際にリッコを建てられる土地なのか?など、私たちは素人なので、わからないことは全部相談しましたね。そしたら営業さんが土地の仲介業者と掛け合ってくれたりして。本当に助かりました」
2ヵ所のうちの1か所は、土地の広さや向きが良く、交通やお買い物の便も良い物件でした。しかも、ちょうどその土地の持ち主の方が早めに売りたいと考えていた時期だったようで、周辺の平均価格よりもかなり安く購入することができたとのこと。

「このあたりだと、こんな価格では出てこない!という値段でした。こんな奇跡的な状況に出くわしちゃったんじゃ仕方ない!建てるか!という感じでしたね」
施主様に取材をしていると「勢いで」とか「タイミング」といった言葉をよく耳にします。
Y様ご夫婦にはそこに「奇跡的な」ことも加わって、新築一戸建てに至ったのでした。

 

Q.間取りを選んだ時のポイント、実際の住まいづくりはいかがでしたか?

「いざ建てよう!となると妻もやる気になりまして。キッチンはすべて妻が選びましたし、階段の壁や床の色にも妻らしいこだわりがあって。間取りを決めたらパナソニックさんのショールームへ行って内装を決め、あっという間に着工になるんですが、ショールームで色々見ながら選んで決めるのは楽しかったです」
もともと家が欲しいと考えていたのはご主人の方で、奥様としては月々の支払いが今と変わらないならいいけど…ぐらいの感覚だったそう。
そんなお二人が「いざ!」となって一気にすすめた住まいづくり。リッコスタイルは企画住宅ならではの「早さ」も魅力の一つです。

 

RICCO STYLEのインテリアプランは<カジュアル・ナチュラル・スタイリッシュモダン・ヴィンテージ>の4種類。床も壁もドアも白で統一する<カジュアル>を基調に階段や玄関まわりのドアには黒を採用しました。これは奥様のセレクション。

 

「床も壁も手すりも、何もかも真っ白は嫌だな、と思って変えてもらいました。床は黒にして良かった。黒の方が汚れがよく見えるので掃除するのには良いです」

 

空間がひきしまってスタイリッシュな印象の階段に仕上がりました。

 

 

 

Q.規格住宅は自由度が低いという印象もあるかと思いますが不安はありませんでしたか?

「他社さんの規格住宅を見ましたが図面通りしかダメ、という所が多かった。自由度は低いな、と確かに感じました。でも二人暮らしなのに2階に3部屋もいらないし。リッコが規格住宅だっていうのはわかっていましたが、せっかく建てる以上はやっぱりアレンジしたくなります。豊栄さんのリッコは販売開始直後ということもあって、絶対ダメという感じではなかった。ここまでならアレンジできますよ、と幅があった。そこが良かった」

 

RICCO STYLEはあくまでも規格住宅。ご用意した間取りの中からお選びいただくのが基本です。
でも建てているのは自由設計の旗を掲げて今年40周年の豊栄建設です。
こうしたい、ああしたい、というお客様の夢を聞くと、営業も設計もムズムズしてしまうんです。

もちろん何から何まで変更できるわけではありません。
こうしたい、ああしたい、がふくらみにふくらんでchallenge999に変更されるお客様もいらっしゃいます。
まずはご相談いただくのが一番です。