25アール壁と幅広の階段。お子様二人がのびのびと暮らす家。

札幌市北区Y様邸

二人のお子様をのびのび育てたいと、新築一戸建を決意されたY様。

豊栄建設のモデルハウスをほとんど見て回ったほど勉強家のY様ご夫婦。

予算的に難しいことがあっても知恵とアイディアを出し合って家づくりを楽しんだ。

 

モデルハウスを見て良かった点として、実際の寸法がわかったことがあげられるという。

階段はあのモデルハウスより広く、ユーティリティはこっちのモデルハウスより広く、といった具合に、希望を具体的に伝えられたというのだ。

 

暮らし始めてまだ数か月だが、気持ちにゆとりが生まれたと奥様はほほ笑む。

 

ユーティリティを広くしたので洗濯物をどんどん干せるし、キッチンのカウンターが広くモノが取り出しやすいので調理がはかどる。

つまり、家事が効率的にできるようになったので、時間にゆとりが生まれ、それが心のゆとりにつながっているのだそう。

 

それと、もう一つ。

 

以前は賃貸マンションだったので、子供が遊びたがると近所迷惑になるのでは?とわざわざ外出することがあった。ところが今は、家事をしながらのびのびと遊ばせられる。働きながら家事をする奥様にとって、子育てを楽しめる時間的な余裕ができたのは大きな変化だった。これこそ家を建てて良かったと、心から思う瞬間の一つ。

 

ご主人の第一の要望は、床を無垢材にしたかったこと。数多くのサンプルの中から、リビングには赤みのあるものを選び、落ち着いた雰囲気に。無垢材の色を中心に、他の色を決めていった。

奥様のお気に入りは、ダイニング~キッチンの無垢材を使用したフロアと白い階段の風景。キッチン奥に見える収納棚は、元々テレビボード用で、自分たちの使いやすいように、一部を改良した。

普通より階段幅を広めにとった。共働きで家事の時間が限られているので、スピーディーに子どもを担いで2階に上がったり、家事もしやすい。白くすることで、圧迫感もない。

1階リビングとリビング続きの洋室は初めに出した要望の一つ。壁面をアールにしたことで、欲しかったスペースを確保できた。アール壁が、オシャレで、柔らかい雰囲気を演出している。

料理した物をすぐ手の届くところに置けるよう、キッチン横には広めのカウンターを配置。ここにも、家事の効率化を考えた工夫が。子どもが階段から手をついて覗き、家事をしながらのコミュニケーションも。