22広いリビングにホームシアターを。夢をカタチにした青い家。

札幌市豊平区 I 様邸

 

家づくりのきっかけは?と尋ねると「結婚を機に家族の住まいを考えたら、自然な流れで」とご主人。

ちょうど探していたエリアに豊栄建設の土地が出たのが決め手となり、999での住まいづくりがスタートした。

 

こだわりは、広いリビングと、そこに設置したホームシアター。

廊下ではなくリビングからの階段にしたい、キッチンはアイランドが良い、洗濯したらそのまま干しておけるくらいの広いユーティリティが欲しいなど、ご夫婦の具体的な希望を設計とコーディネーターにどんどんぶつけていったと言う。

 

「僕らにとっては初めてのことなのでわからないことばかり。

 経験豊富でセンスの良いコーディネーターさんが担当してくれて良かった。」

 

設計はもちろん壁やドアといった建具のセレクト、インテリアを選ぶコツなど、

困ったら何でも相談できるコーディネーターの存在は大きかったようだ。

 

完成した住まいは、白と木目が絶妙なバランスの、すっきりとした明るい印象。

玄関やリビングにあしらわれたブリックタイルが程よいアクセントになっている。

シューズクローゼットや広々としたユーティリティ、クローゼットなど収納が豊富で、日々の生活に必要な機能性も十分。家族が増えても、趣味が広がっても、十分に家族のモノをしまうことができるだろう。

 

木目やタイルの程よいアクセントが効いたシンプルな空間は、今は、「青」をテーマにしたインテリアで統一されている。

 

「色を絞った方がオシャレな空間になる。できれば1色に。」というコーディネーターのアドバイスに従ったものだそう。

青はオレンジにもグリーンにも変えられる。

ご夫婦の好みや趣味の変化を、この空間はいつでも受け入れ、「家族の住まい」としてあり続けてくれるに違いない。

広々としたリビング&ダイニング。ダイニングテーブルは人数に合わせて広げることもできるタイプのもので、ご主人が探しに探してみつけたもの。間接照明がオシャレなTVボードの上部には、スクリーンも収納されている。大画面でお子様とアニメを見たり、お友達とスポーツ観戦をしたりと、活躍するに違いない。

食器や調味料、カトラリーといった、ダイニングで使う全てのものをスッキリと収納してくれているキッチン背面の収納。白い天板と白い壁に切り取られた長いカウンターはキッチン家電のディスプレイのようだが、使い勝手を優先し機能的に置くだけで、美しく見せてくれる。

2階には「自分の場所が欲しかった」と、ご主人の書斎。個室にはせずオープンな空間にした。コの字のスペースに身を置くと、階段の吹き抜けを通して家族の気配を感じながらも、ひとり静かに落ち着くこともできる。

階段の吹き抜け部分にある梁。実は「飾り」の梁で、プロジェクターとスピーカーを吊るすために取り付けたもの。空間の邪魔にならず、自然に機能を果たしている。細かな希望を設計段階から取り入れていけるのは、注文住宅ならでは。

1階の洋室。今はお子様の遊び場になっている。天井高いっぱいの扉収納は収納力もたっぷり。リビングと洋室を仕切る扉は、吊り扉にしたのでレールがない。開け放った時の開放感はもちろん、「お掃除もしやすいんですよ」と奥様も満足。