20明るく、暖かく、楽しく。家族全員が安心できる可愛らしい「ピンク」の家

札幌市北区S様邸

以前住んでいた賃貸の一戸建ては、古い家で暗くて、お風呂も寒く、収納スペースもなかった。「子育てするなら、実家近くが安心でいいかな」と考えていた奥様。双子の妹が実家の近くで家を建てようと検討していると聞き、妹弟たちと相談して同時期に新築することにした。

 

まず、こだわったのは、キッチン前からすぐウッドデッキに出られるコの字型の間取り。ウッドデッキは、第2のリビングのように、子供たちがのびのび遊ぶスペースにもなっている。

 

キッチンとダイニングは横並びの配置にして、配膳などもしやすく。ダイニングは、近所に住む妹弟や、子供たちがいつも集まるので、大きなテーブルを置けるよう広めにとった。

 

キッチン後ろのカウンターのクロスはピンク色。奥様は、ピンクや赤などの可愛らしい色が好きで、子供も女の子なので、キッチン、ユーティリティや、ソファなどのインテリアにも取り入れている。

リビングは、床や壁など全体的に白を基調としたナチュラルなイメージに、明るいピンクがポイント。リビングの天井はあえて梁を出し、その分天井が高くして開放的に。

 

1階に収納を多くとった。特に2畳のウオークインクロゼットには、子供のものを収納。2階に上がらなくても着替えでき、とても便利。

 

最初は希望が色々ありすぎて、なかなかまとまらず、予算オーバーもしてしまい、そこから調整するのにずいぶん悩んだ。スタッフのチームワークのお陰で、明るいし、暖かく、住み心地もバッチリの家が完成し、家族全員が満足。いとこ同士、子供たちが楽しく、仲良く遊んでいるのを見ていると安心できる。

 

ダイニングからリビングを見渡すと、梁はもちろん柱も見せた開放的な空間が目に飛び込んでくる。照明の部材やソファなど可愛らしい色のアクセントが随所に。

白を基調としたナチュラルな雰囲気のリビング。そこに、ピンクや赤などの可愛らしい色が良いアクセントとなり印象的な室内を演出。

ダイニング後ろのクロスにはピンクを採用。好きな色を、時には一部だけ、時には大胆に大きく取り入れて理想の家が完成した。

キッチンからすぐに出られるウッドデッキ。お子様の遊び場、兼、第2のリビングのようにも使える。一軒家ならではの、のびのびとした空間。

手前がダイニングで奥がキッチン。一列に配置したことで配膳がしやすくなった。左に見えるのはスライド扉の収納。動線を邪魔せず便利。