33憧れのスキップフロア。高低差を活かして夢をカタチに。

札幌市豊平区K様邸

お子様の誕生をきっかけにマンションを買う?広い賃貸に引っ越す?賃貸はもったいないから、思い切って家を建てるのは?と考えたK様ご夫婦。
家づくりは「スキップフロアの4LDK。収納が多くて。お掃除がしやすい。」というリクエストから始まりました。
そこから様々な話し合いやアイディア出しをへて、スキップフロアの高低差を活かした大空間、おこもり感満点の書庫、
スッキリと美しく随所に奥様のセンスがひかるお住まいが完成しました。

奥様がインターネットで色々なハウスメーカーを検索していたところ豊栄建設の家と出会い、第一印象は「おしゃれだな」と感じたそうです。
早速、稲積と千歳で公開していたモデルハウスを見てくださり、スキップフロアを気に入ってくださり、豊栄建設での家づくりが始まりました。
多くの方がそうであるように、初めての家づくりは何もかもが「初めて」。どこから考えたらいいのか、何を決めなくてはならないのか、どんな基準で選べばいいのか、悩みが尽きません。ご夫婦の実家は共にマンションだったため「一軒家に何があったら正解なのかわからなかったです」と奥様。

豊栄建設の担当はもちろん、同時期に家を建てていたお友達にも相談して少しづつご夫婦の家が形になっていきました。

白を基調にしたお住まい。一部屋づつ壁紙の色が異なるのが良いアクセントになっています。(壁紙選びは)悩みましたか?とお尋ねしたところ、「インテリアコーディネーターさんが好みのテイストをくみ取って提案してくれたので、あまり迷いませんでした」と奥様。
打ち合わせ中の何気ないおしゃべりで「音楽が好き」という話をしたら、キッチン前にカウンターを造作してスピーカーやCDを置いては?と提案があったのも嬉しかったそう。インテリアのお好みはもちろん、「趣味」「どう暮らしたいか」と言った情報も、設計やインテリアコーディネーターには大きなヒントになります。

ご夫婦どうしでじっくり、豊栄建設とじっくり。話し合いは大切です。

玄関ホール。写真の右側には3帖のシューズクローゼットがあります。家族全員の夏靴も冬靴も。スノーボードなどのアウトドアグッズもスッキリ収納できています。写真左側の白い扉を開けると車庫です。
(スキップフロアにすることで生まれる高低差を活かして、ガレージを組み込む施主様はとても多い…。雪の多い冬を考えると便利だし、土地の有効活用にもなる…納得の構造だなぁと拝見していましたら)
「お天気を気にせずBBQもできます!」とご主人がニコリ!

確かに!玄関と同じフロアにお手洗いも洗面所もあるので便利。沢山お友達を呼んでBBQです!

建物の床面積を考えるに、このお家には「まだ何かある」と思いながら玄関ホールからお手洗い、洗面所を見せていただき寝室へ。すると、奥に階段が・・・?
なんと、書庫です。
レベルは車庫と同じ。構造的には車庫の奥に、寝室からだけ出入りできる3帖の書庫がありました。窓もあるので換気もできます。よく見ると本棚が手前と奥で2段になっています。「冊数が多いので普通の本棚では全部入らない。豊栄さんに相談したら段違いの本棚を提案してくれたんです!」と、またまたご主人がニコリ。

なるほど。ここにも高低差を活かした工夫がありました。

<上>キッチンにある、しっかりとした扉。食品庫です。自然換気口が付いているので外気が入ります。換気ができるのはもちろんですが、「冷える」のもポイント。お母様から「最近の家はあたたかい。冷えてる所をつくると便利」とアドバイスがあったのだそう。
<下>インテリアコーディネーターからの提案で二つに分割したダイニング収納。「左に食器類、右にお掃除道具などを収納しています。分けて良かったです」と奥様。

収納は大きさも大事ですが、しまうモノに合わせて区切ることも大事。家にあるものを書き出し、一つ一つサイズを測って、しまう場所を決めていったK様ご夫婦。お住いのあちこちに使い勝手の良い収納が沢山あり、こちらも勉強になりました。

リビングの大きな窓からは太陽の光がよく入ります。冬でも暖房のいらない日があるそうです。
スキップフロアならではの高低差を活かした、明るく個性的なお住まいです。