14優しい白が全体を包み、生活感がですぎないよう工夫した片付けやすい家。

札幌市西区H様邸

子供も大きくなり、もっと大きなところに住みたいと思ったことが、新築の住まいを考えるきっかけでした。いろいろと新築住宅を検討していく中で出会ったのが、豊栄建設の稲積パークヴィレッジモデルハウス「ADVANCE MODEL」。自分たちが考えていたイメージと一致し、そこからは具体的に進み、設計、コーディネーターも加わって、理想の家づくりが始まりました。

こだわった点はやはり、「ADVANCE MODEL」の特徴でもある白くナチュラルな床。キッチンから広く全体を見渡せるようレイアウトにもこだわり、全体的にも優しい白の印象が落ち着いた雰囲気づくりを演出しています。

キッチンや食器棚はオリジナル造作で、奥様のこだわりの一つです。

こだわりは色にも。壁色や階段の柱、子供部屋の壁紙など、いくつものサンプルを見ながらかなり悩まれ、今は大満足とのこと。

ご主人も一緒にイメージパースを書いて打ち合わせに参加したり、ご家族楽しんで家づくりをされました。

「新しい住まいになって家にいる時間が増えた」という奥様。子供たちが騒いでも気にしなくていいので、気持ちにも余裕ができ、奥様のお友だちもカフェ感覚で遊びに来るようになり、ますます交流がふえたようです。ご主人は「仕事運が上がった」とも。

広く全体を見渡せるリビング。左手前のテーブルはご主人が学生時代に使っていたものを、新築にあたり、天板を変えてリメイク。全体との調和もとれている。

奥様の一番のお気に入り風景はキッチンから見た洗面の収納スペース。生活感が出すぎず、収納しやすく、片付けやすい家を基本に考えている。

キッチンや食器棚はオリジナル造作で、奥様がこだわったものの一つ。デザインも使い勝手もいい。

版画家でもあるご主人のお父様の版画がさりげなく飾られている階段。

2階にある子供部屋。すぐ近くの保育園からお友だちを連れて帰ってきて、いつも子供たちの遊びの基地になっている。