10機能性とデザイン 対話が生み出す心地よい空間

札幌市豊平区H様邸

注文住宅でマイホームを建てる。
多くの人にとってそれははじめての経験だ。
そして多くの人が理想の住まい像を持っていてもそれを形にする術を持たずに住宅会社を訪れる。
だからこそ一軒一軒、専属のスタッフが対話を積み重ねながらお客様のリクエストを実現してゆくプロセスを大切にする豊栄建設のスタイルはたくさんのお客様のご支持をいただけているのだろう。

おおまかな間取りや愛犬との生活、これから生まれてくるお子さんやご両親といった将来に渡る家族と住まいの関係。
そんなざっくりとしたイメージだけを持って豊栄建設を訪れたH様はたくさんのコミュニケーションを通してカタチを作り上げて
H様邸は見晴らしの良い豊平区のとある高台に完成した。

対面キッチンやその奥にある食品庫、小上がりの和室、大きく取られた吹抜と2階のサブリビング。石貼りや板張りでアクセントを付けた壁面や飾り棚として活躍するニッチ。

コミュニケーションから読み取れるお客様自身にも見えていなかったWANTSを営業担当を始め設計士やインテリアコーディネータがすくい上げてゆく。
こうしてカタチになって現れた住まいにHさまご夫妻はイメージ以上の満足感を得られているとのことだ。

大きな吹き抜けとそこに面した開口はたくさんの光をリビングに運んでくれる。
1Fのフロア全体を見渡せるような対面式キッチンとその奥にある食品庫が家事の効率をUPしてくれているとのこと。

和室は少しの段差とシンプルデザインのオイルヒーターによってまじ切らない広さを感じさせつつ独立した空間を生み出している。
壁面のウッドパネルもアクセントに。

明るさと空間の拡がりを生み出す大きな吹き抜けとそこに設けられた開口。

階段部分にも設けられたニッチは生活にちょっとした豊かさをもたらしてくれるギャラリースペースに。

広々と取られた2Fのセカンドリビングと、デスクスペース。
コミュニケーションを阻害しないちょっとした書斎スペースだ。