26太陽も愛情もふりそそぐ、明るい家。

札幌市手稲区Y様邸

遊び盛りのお子様二人を子育て中の、Y様ご夫婦。
家を建てよう!という転機が訪れたのは、
当時お住まいだったマンションの共用スペースに掲出された1枚の貼り紙でした。
それは「足音が響くのでご近所への配慮を」という内容だったとか。
Y様ご夫婦はすぐさま「うちの子供たちのことでは?」と感じたそうです。

 

元気いっぱい伸び伸びと育って欲しいと考えたご夫婦は、家を建てることを決心。ちょうど会社の先輩がお二人、相次いで豊栄建設で家を建てたタイミングだったことから、先輩に住まいづくりのポイントや豊栄建設の評判を取材!安心して任せられそうだと、豊栄建設を選んでくださいました。

 

住まいづくりで最初にイメージしたのは、とにかく明るい家。

 

「暗い所がないように、窓は大きく。
トイレにも玄関にも窓が欲しいと希望を伝えました。」

 

―他にはどんなご希望が?

 

「家族が集うリビングと玄関、ユーティリティをぐるっと回廊のようにしたい。
2階への出入りには必ずリビングを通るようにしたいのでリビングに階段を・・・
ありったけの希望を担当さんにぶつけましたね」とご主人。

 

ご希望を元にY様邸を担当する営業、設計、インテリアコーディネーターのチームが提案した図面は1回目でかなり満足のいくものだったそう。とは言え、家づくりまだまだ始まったばかり。予算との調整、使い勝手を考えながらの細かな調整、床材やドアなどの建具を選ぶ作業…沢山の資料や図面とのにらめっこは大変だったのでは?と尋ねたところ「すごく大変でした。でも、ハウジングラボには託児スペースがあるので助かりましたよ」と笑顔。ご夫婦の優しい人柄が伝わってきた瞬間です。

 

取材中も元気に遊びまわるお子様たち。
リビングと玄関、ユーティリティをつなぐ回廊型の設計は
今はお子様たちにとって最高の遊び場になっています。
「おもちゃを片付けて」としつける声は聞こえても
「騒いじゃだめ。家の中で走っちゃだめ。し〜っ。」という声が聞こえることはありません。

 

家族のための家づくり。
言葉で書くのは簡単ですが、実践するのはたっぷりの愛情がなくては出来ない事。
そのお住まいをちょっとだけご紹介しましょう。

<上>ハウジングラボで見て、一目で奥様が気に入ったというキッチン。窓からの光が白いキッチンによくはえます。キッチンとダイニング、リビングを仕切らず大きな明るい空間にするため、吊戸棚はあえて置きませんでした。代わりに冷蔵庫の左奥に食品庫を造作し収納力をキープ。開放感いっぱいの、奥様お気に入りの場所です。

<左>お風呂、脱衣所、洗濯機などを置いたユーティリティから独立させ、廊下に設置した洗面台。ここなら誰かがお風呂に入っていても気にせず洗面台を使えます。奥に見えるのは玄関です。階段の吹き抜け上部に窓があるため、廊下なのに自然光が降りそそぎ明るいスペースになりました。

ダイニングテーブルは今は置かず、広々と使っているリビング。角地ならではの明るい日差しが、大きな窓から家族をてらしてくれます。
白で統一されたキッチンと明るい床材。そこに、ソファの緑と太陽の光が加わって、柔らかな優しい空間が完成しました。

<上>キッチンから見渡すリビング。階段を通して2階の気配も伝わってきます。玄関をあけた音もすぐに聞こえそうです。リビングに隣接しているお部屋にも窓があり、光であふれています。

<右>ご主人お気に入りの場所は、大きなガレージ。車を2台停めることができ、奥にはバイクスペースも。多少お天気が悪くてもここでたっぷりメンテナンスができます。ガレージの前にはカーポートも設置しました。お友達が遊びに来ても車に雪が積もらないし、雨が降っても車の乗り降りをゆっくりできます。夏は日焼けを気にせずにBBQだって楽しむことができます。