2019年入社 営業1課
北海道札幌市出身/青山建築デザイン・医療事務専門学校卒
田中涼太

お客様とともに達成感や充実感に溢れ、
みんなの夢をカタチにできる会社。

ショールーム見学や先輩との会話で
この会社で働くイメージが湧いた

就職活動では合同説明会に参加したり、就活のアプリで企業を調べていました。中でも一番力を入れたのは履歴書。時間をかけて考えながら書くことで、自分が本当にやりたい仕事かどうかを判断できる機会にもなりました。当時、豊栄建設は名前を知っている程度でした。ただ、他社と異なり、説明会をショールームで行い、実際にお客様をご案内するような場所を見学できたり、先輩たちに話を伺うことで会社の雰囲気や自分が働いている姿をイメージしやすかったため、エントリーを決めました。企業面接は初めてで、本番寸前はかなり緊張しましたが、担当の方が優しく迎えてくれたので、最終面接まで落ち着いた状態で受けることができました。

商談の機会を逃さないような
営業マンとしての心構えが大切

入社してから半年が経ち、仕事も対お客様と接する実践に移ってきました。今は、お客様には新人ということを伝えた上で、お話をさせていただいております。多くのお客様にとって一生に一度の大きな買い物ですから、当然ベテランの営業マンに対応してもらいたいと考えるはずですが、先日、会社が協賛したイベントでお知り合いになったことをきっかけに、ご成約に繋がったお客様がいます。自分1人で商談をして初めてのご成約で、大変なこともたくさんありましたが、その分大きな達成感が得られました。この経験から、いつどこでそうした機会が訪れるかは分からないと気付き、どんなときでも対応できるように心構えをしておこうと思いました。

言葉一つで商談が決まるため
正確さ、丁寧さが求められる

営業の仕事は、自分の言葉1つで次の商談に繋がるかどうかが決まりますので、正確さが求められます。また、毎日のように入ってくる住宅に関する新しい知識や情報をお客様に分かりやすく説明するには、自分でも深く理解する必要があります。とはいえ、全てを理解するには限界がありますので、いろんなことに興味を持ちながら考えたり、調べたり、楽しく学ぶことを心がけています。そこから生まれた新しい発見は自分自身のやる気になりますし、成長させてくれるものだと信じています。社会人になったばかりでまだまだ未熟な営業マンですが、これから少しずつ力を付け、支えてくださる方々に恩返しができるように着実に進んでいきます。