私たちについて

お客様に寄り添う、魅力のある会社を目指して。
若い力が会社やスタッフの意識を変える。

「理にかなう家づくり」
それが豊栄建設の使命

豊栄建設が創業以来一貫しているのが、「理にかなう家づくり」です。これは、北海道の住宅として厳しい気候条件でも機能する高気密、高断熱でありながら、デザインやスペックにおいて不要ものは省き、必要なものは作り込む、理の積み上げによる自由設計の注文住宅です。注文住宅と聞くと高嶺の花と思われがちですが、理想の家づくりは決して夢ではありません。私たちはお客様1人ひとりの理想の家を実現するために、無駄を省きながらも高品質・高機能な「理にかなう家づくり」を一緒に築いていくお手伝いをさせていただいています。何よりも大切なのはお客様の満足度です。常に今以上に安心、納得できる家づくりが、私たちの課題であり使命です。

新卒者採用が会社を改革する

加速度的に変化する時代、お客様が求めるものに瞬時に対応できるような人材の育成、整備は急務です。近年、豊栄建設も次世代の力を獲得するために、積極的な新卒者採用を行っています。新卒者採用を契機とした改革の一つに、部署間のつながり、つまり横の連携を強化しています。他部署の一員が集まりチームとして機能することで、新しい意見やアイデアが生まれ、協調性やコミュニケーション力が強まり、固定概念を打ち破る柔軟性が高まりました。この他、さまざまな社内改革の結果、自身の強みや課題などが見え、スタッフ一人ひとりの知識やスキルの強化と同時に、しっかりとお客様に寄り添える会社としての体制ができました。

「札幌に豊栄建設あり」と言われる会社づくりをめざして

いま、豊栄建設の企業説明会は若手中心で行っています。これは、役員クラスの難しい話よりも、実際に活躍している先輩たちに触れ、現場の声を届けることが、会社の魅力を伝える1番の近道と思うからです。若い世代が積極的に企画やアイデアを出し、それをベテランたちが支え、チームとして活躍できるフィールドが広がることが、今後の会社にとって重要です。若い世代の活躍こそが、企業の発展の礎になっていきます。「札幌に豊栄建設あり」と言われるには、事業の発展と同時に、魅力のある会社でなければなりません。働きやすく活気があり、ここで働きたいと思われるような会社であるかどうか、ぜひその目で確かめてください。

代表取締役社長 西渕史人